2018年8月27日

助成金に今取り組むべきメリットとは?


 

こんにちは!
アックスコンサルティングの籾山です。

今回は助成金業務に取り組むメリットをご紹介します。

受給できなかった時のリスクが大きい…
申請時期の確認や申請書類の記入が複雑だ…と

お考えの方もいらっしゃると思いますが助成金業務を
入り口商品とするメリットが3つあります。

1.社会保険労務士の独占業務

厚生労働省が管轄している雇用保険関連の助成金の申請業務代行では、社会保険労務士  法により、社会保険労務士の独占業務とされています。独占業務であることで顧客のメリットに繋がるのであれば取り組むことが良いです。

2.対象が広く、顧問契約に最もつながりやすい

助成金の支給対象は、個人事業主からNPO法人、医療法人など幅が広く提案することが可能です。そして、受給の要件を満たすために就業規則や勤怠管理が関わってくるの  で、申請業務以外にも案件や顧問契約に繋がりやすいのです。

3.会社の基盤をサポートすることができる

もともと助成金は、社内環境の改善や社員のスキルアップなど従業員が働きやすい環境  を整備することが支給の目的です。会社の根幹を支える業務なので顧客の成長支援とし  てやりがいのある業務になります。

いかがでしょうか?

助成金業務は
顧問契約につながる可能性が高い商品です。

ぜひご検討してみてはいかがでしょうか?